| ウォッシャー液 |
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忘れがちなウォッシャー液。無くなる前に早めの補充を。冬は凍結防止のためにも冬用の物を使いましょう。また、ガラスの油幕が気になる場合は、油幕取り効果のあるもの。撥水加工をしている場合は、撥水タイプを使用するなど目的に合わせて選ぶ事も大切です。 |
| エアクリーナー |
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エンジンが吸い込む、空気の汚れ(ホコリ・ゴミ)を取り除きます。
1万km毎に清掃が必要です。汚れがひどいとエンジンの力、燃費を低下させます。 |
| エンジンオイル |
| ●交換の目安 |
走行3,000km毎
又は3〜4ヶ月毎 |
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熱、摩耗からエンジンを守り、エンジンの性能を最大限に引き出す大切なオイルです。
エンジンオイルが汚れていたり不足していると、知らない間に走行影響が出てきます。 オイルは、こまめにチェックしましょう。 |
| オイルフィルター |
| ●交換の目安 |
走行6,000〜1万km毎
又は交換2回に付1回 |
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エンジンオイルの汚れを、ろ過するフィルターです。
フィルターはどんな機械でも、大切な働きをします。
掃除機やエアコンでもそうですよね。 フィルターが汚れて、つまる前に交換しましょう。
オイルフィルターが綺麗なら、車も快調です。 |
| オートマチックオイル |
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オートマ車のスムーズなギアチェンジは、オートマチックオイルのおかげ。
これが長期間経過すると、オイルは汚れ、 燃費や加速にまで、影響してくるんです。 ご存知でした? |
| スパークプラグ |
| ●交換の目安 |
| 走行15,000〜20,000km毎 |
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交換しないで走行を続けると、エンジンのかかりが悪くなったり、力不足、燃費低下などを起こす恐れがあります。更には、プラグコードにも負担をかけ損傷させる場合がります。
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| タイミングベルト |
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エンジンの前側カバー内にあるエンジンを動かすためのベルトです。
切れてしまうと当然エンジンはかかりません。
エンジンの種類によっては大きな修理が必要なものもあります。 |
| タイヤ |
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時々空気圧の点検を。正しい空気圧は通常、運転席のドアを開けるとステッカーが貼ってあります。
交換はスリップサイン(冬タイヤはプラットホーム)が出たら交換です。
ハンドルが流れる、真っ直ぐでない、減り方がおかしいなどの場合は、タイヤの整列状態(アライメント)の点検・調整が必要です。 |
| パワーステアリングオイル |
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パワーステアリングを、油圧で作動させる為のオイルです。
このオイルが劣化してくると、 ハンドルが重く感じたり、ハンドルを切る度に、 異音がしたりします。 経験ありませんか? |
| バッテリー |
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使用状況により大きく異なります。また、補充液を正しく補充する事も大切です。
使用時間が短ければ、長持ちすると言うわけではなく、使用しなければバッテリーの能力は低下します。 また、走行時には充電が行なわれます。
この充電・放電が極端に大きいとバッテリーは比較的早く劣化します。
あまり車を使用しない方、または短時間しか使用しない方は注意してください。 |
| Vベルト |
| ●交換の目安 |
走行10,000km毎
又は3〜6万km毎 |
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種類・使用状況により異なりますが、エンジンの回転をオルタネーターやエアコンのコンプレッサー、パワステのポンプに伝えるベルト。
ベルトはゴムなので伸びてしまいます。定期的な調整が必要です。
調整を怠ると異音の発生、それぞれの能力低下につながります。
切れてしまう場合もあります。切れてしまうと、それぞれの機能が全く停止します。
走行中パワステが突然効かなくなると、かなり怖いです。 |
| ブレーキオイル |
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きゃー怖い! ブレーキオイルは、空気中の水分を
吸って劣化してしまいます。 劣化が進むと、ブレーキが効かなくなります。 定期交換をしましょう。 |
| ブレーキパット |
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磨耗すると異音が発生し、後にブレーキが効かなくなります。非常に危険です。
最低1年毎の点検が必要です。 |
| ブレーキライニング |
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使用状況で、消耗度は大きく変わります。 |
| 冷却水(LLC) |
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凍結防止はもちろん、エンジンやラジエータなどの、冷却経路の腐食防止も行なっています。性能が低下すると、ひどい場合にはオーバーヒートを起こす場合もあります。
見た目では的確な判断はできません。 |
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